バックアップ

OmniOutliner の一般環境設定で自動バックアップ機能をオンにした場合、書類で作業を続けている間、一定の間隔でその時点の書類のバックアップが作成されます。マシンのクラッシュや停電、その他不測の事態に備えて書類の中にバックアップが作成されます。ファイルを再び開くと、最後に手動で保存した状態と自動バックアップで保存された状態のどちらを開くか尋ねられます。
ここで注意点がいくつかあります:手動で保存していなかった変更箇所がある書類があり、その書類を他の人に送信する場合、書類には保存されなかったときのバックアップが入っていることがあります。この場合、送られてきた人がバックアップされた方を開くのかどうか尋ねられます。書類は誰かに渡す前に必ず保存してください。同様のことが、ネットワークを介して複数の人が 1 つの書類を編集している場合にも起こり得ます。このような場合は、別の人が行った変更とぶつかるのを避けるためにも、バックアップ機能はオフにしておいた方が良いでしょう。
バックアップ機能をオンにしていると、ファイルのバックアップを実行中に、それをお知らせするインジケータがウインドウの中央に一瞬表示されます。